三日月に誓って

山下智久くんに出会って生まれ変わった私です。 イタいほどの愛を語ってます。お智達募集中です。

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SUMMER NUDE 第6話

ご無沙汰しています。


山下さんを好きになりすぎて

イタくて

苦しくて…


ここで気持ちを吐き出すことが出来なくなっていました。


でも また書いてみようと思わせてくれた…



山下さんが あんなに痩せてまでも

いま全力でがんばっている SUMMER NUDEを見ていたら

自分が封印していた気持ちも溢れてきて

今しかない 2013の山下さんを

書き留めておこうと思いました。


第1話から書こうと思ったのですが

今の私には その体力が残っていないので(笑)

第6話から書こうと思います。


第5話の終わりでの花火大会の告白のシーン

花火に全く負けず劣らずな二人。

朝日の浴衣姿も波奈江の浴衣姿もきれいだった。


そして朝日の告白…


なんとなく告白できないんじゃ…

なんて思っていたら


やっぱり朝日の目線に入ってきたのは…

朝日が忘れられなった 香澄。

これまたきれいだったね…

朝日がすぐに香澄を追いかけなかったのは

今はそれだけ波奈江を大事に思っているからだよね。

でも波奈江はそれ以上に朝日のことを思っている。

朝日を思っているからこそ

3年間も待ち続けた香澄が今すぐそばにいるっていう

朝日の気持ちを優先させようとする。

自分の気持ちを押し殺してまでも…

せつないね…


香澄は朝日に会いたかったから

わざわざ花火大会の日に戻ってきたんだよね?

あの告白しようとしていた二人を見つけたのかな?

見つけたから 慌ててあの場所から立ち去ったのかな?



あの看板がまだ残っていたら 何というつもりだったのかな?

『私、結婚するの…』

香澄の言葉は 私には嘘に聞こえた。

朝日が『戻ってこい』って言ってくれるのを

待っているように聞こえたな…


3年前

元カレが忘れられなくて 朝日の元から離れた香澄。

それは本当のことだと思う。

でも実際に朝日と離れてみると

元カレより朝日のことが気になったんじゃないのかな…

そして元カレとうまくいかなくなった。

そんなとき友人からあの看板がまだあそこにあると聞いて

朝日に会いたくなったんじゃないのかな。


3年ぶりの朝日は変わっていないようで

変わっていた。

やさしいだけの男じゃない…

男としての責任を果たそうとしていて

大人になっていた。

香澄もそれを感じたのかな?

『戻ってこい』って言ってもらえるか

賭けに出た。

でも朝日からは

『結婚おめでとう…幸せになれよ…』

精一杯言ったその言葉までの朝日の表情が

なんとも言えず かなしくて

せつなくて…

香澄とのことを思い出に変えようとしている

必死な気持ちが伝わってきた。

あぁ言われたら

香澄はあきらめがつくのかな?


駅のホームで夏希から

この3年の朝日の様子を聴いたら

余計に忘れられなくなったよね…


『あのままここに残っていたら、どうなっていたかな…』

って未練あるじゃんまだ。

でも帰っていった。


こりゃまた現れるよね、きっと。



一方、香澄に『結婚おめでとう、幸せになれよ』が言えた朝日くん。

みんなより遅れて港区での夏希の送別会に参加、

ビールを飲む前に香澄とのことを聞かれ

孝至に『大丈夫なのか、おまえ…』って

全然大丈夫じゃない顔してますが、

『おれの気持ちは変わらないから…』って男だね。

そしてビールを飲んで 掌で口元をぬぐう

あれって実際の山下さんもやってそう。

けっこう 口元手でぬぐうよね(笑)


その後の夏希とのやりとりは

素の山下さんを見ているようで妬けた(笑)

お守りを渡す朝日が好きだな。

今は夏希のことを好きだという気持ちで見ていない朝日。

離れてみて 気づいていくのかな?


朝日の家での孝至とのやりとりは

素の山下さんと親友との会話のようでほっこりします。


それ突の加瀬っちとのやりとりも好きだったなぁ…


でも実際の山下さんは女のことはマブダチにも相談しないって言ってたっけか…

報告だけするのかな…


って話がずれてきましたが…


香澄が現れたことで波奈江の気持ちにも変化がおきます。

光を追って東京に行った波奈江。

ワインを飲んで、そのあと…

あそこ高級ホテルだよね?

いつも見守っていてくれた光が離れて行って

大切な人になっていたことに気づいたのかな…

朝日を諦めるために

光に抱かれた…

なんて思ってしまいました。


波奈江にとって朝日を思い続けた10年。

香澄がいなくなってすぐに、答えは出ていたのかも…

いざ朝日と向き合おうとしたら、出来なかった…


いつも香澄の存在にびくびくしている自分もあり

男の責任で自分の気持ちを押し殺してくれているんじゃないかと

自分の気持ちより朝日のことを考えてしまう香澄。

せつないね…




私にも、忘れられない人がいます。

10年以上も誰かをを思い続ける自分に酔いしれてるわけじゃないけど

前に踏み出せない。

踏み出したくない。

踏み出すのがこわい。



朝日が酔っぱらって、

『周りは勝手なことを言う…

香澄以上の人が現れないって自信がある。

香澄との思い出以上に楽しい時間なんてない』

って言うところ、共感しすぎて号泣しました。


でも、思い出は美化されていくものなんだよね…


実際は誰かを本気で好きだった自分を

忘れたくないだけなのかもしれない…



でも朝日はそこで、悲しい時もつらい時も

いつもそばで見守ってくれていた波奈江に気づけた。

気づけたのに、波奈江も気づいてしまった。

光といる自分の方が、素の自分だってことに…


って感じでしょうか…


書き始めたら、今までの会、全部の内容が入って

ぐちゃぐちゃになってしまいましたが

第6話を見終わって私が思ったことはこんな感じかな。


まぁ実際はどうだかわかんないけどね(笑)


朝日には幸せになってほしいと思う反面、

いちゃいちゃするとこは見たくないって気持ちもあり、

見たい気持ちもあり…

ってどっちなんだよ!!って(笑)


もし気が向いたら

今後の続きも書こうと思っています。


もしまだここを訪れてくれている方がいらしたらうれしいです。
























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ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 山下智久

[ 2013/08/14 17:06 ] 山下さん | TB(-) | CM(0)
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