三日月に誓って

山下智久くんに出会って生まれ変わった私です。 イタいほどの愛を語ってます。お智達募集中です。

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愛しい人

天気がいいこと。


マブダチとのリラックスした時間。


9人で焼肉食べにいったこと。


次の日ちょっと遅い入りだから

お酒飲みにいったこと。


焼肉弁当が出たこと。…





毎日のちょっとした

ほんとに何気ないことに感動して

喜びを見出すあなた 



ほんっとに かわいい人だね。

それをうちらに日記で教えてくれる。


コードブルー見てねメールも 

『勝手に送ってます(笑)』なんて

めちゃめちゃかわいいし。



本当に愛しい人です。

あれで24歳なんだよね(笑)


変な意味じゃなくて

もう業界長いのに

変にスレてないというか…

純真で真面目で

何事にも一生懸命で…



本当は撮影がハードで

睡眠時間もほとんど取れてなくて

顔も体も痩せてきてるし

疲れてるのに

いっさい愚痴を言わない。


本当に尊敬に値する人です。





この前 タ○リさんの番組で

いい脳を作るには…みたいなテーマでやってて

私はすぐ山下さんを思い出しました。



いい脳を作るには 


①愚痴を言わない

②趣味を持つ

③高い目標を持つこと


普段からの心がけが大事だと言うこと。





テゴがいつだったか言ってたよね。

山下さんはどんなに忙しくても疲れたとか愚痴を言わないって。

きっと言葉では何も言わないんだろうけど

昔からメンバーに身を持って示してきたんだよね。



趣味を持つことに関しては

まぁ 仕事が趣味みたいな感じだけど(笑)

ダンスレッスンにいったり

PCでいろんなジャンルの曲聞いたりと

すべて仕事がらみだけど

少しでも気分転換してるんだよね。




最後の高い目標を持つは

ひとつのことを達成したら

またもうひとつ上の目標を掲げて

常に上を目指してがんばってる。




番組では水泳の北島康介選手をサポートした先生が出てて

2大会連続の金メダルを取れた強い精神力や

モチベーションを高く持ち続けることについて話してた。


北島選手にはタッチしてゴールするところが終わりなんじゃなくて

タッチして電光掲示板を見るところが本当のゴールなんだと教えたんだって。

簡単には脳がだまされるものじゃないんだけど

何度も何度も泳ぎ 繰り返し繰り返し そう脳に教え込ませたんだって。


実際誰よりも早くタッチして電光掲示板を見てる北島選手が映ってた。

北島選手より遅くゴールした他の選手がガッツポーズしてるのに

北島選手は電光掲示板を見て自分が一位なんだと分かってから

みんなより遅れてガッツポーズしてた。

すごいよね。

あの強さの秘密が脳にあったなんてね。

いい脳は極限状態のときに 普段以上の力を出せるみたい。

成績を残してる選手はやっぱり努力してるよ。



ある意味山下さんもアスリートなんだよねって思ったんだ。

常に自分の限界を出して自分の殻を打ち破り

前を向いて 次に進んでる。

決して後ろを振り返らない…

尊敬するよ。


私のように現状維持で満足してないもんね。

私は普段から愚痴多いし

あ、趣味はあるけどね。

もちろん 山下さん!(笑)

実際 あなたを好きになってから

仕事がんばれるようになったよ。

笑顔でいられるようになったよ。



最後の高い目標に関しては

残念ながら仕事に関しては持てないけど(汗)

あなたに会うために お金稼いでる(笑)

一人で出かけることなんて出来なかった私が

遠征して ソロコン行くことが出来たし

お智たちにも会えた。

今年もNEWSコン行くことが目標だな。



日々『山下さん 今 何やってるのかなぁ…』って考えるのが幸せだよ。



ありがとう。

あなたのおかげで 生きてるって実感出来ています。




これからも


無理せず ゆっくりでいいから がんばってほしいなぁ…。





『Y日記 VOL.34』


疲れた…

夜勤中にトイレにも行けなかった…

お腹も減ったけど 早く帰って寝たい…


そういえば 智久から最近連絡ないけど

撮影ハードなんだろうな…


一段と痩せてきたけど 体調大丈夫かな?

時計を見ると 午前4時を回っていた。


もうこんな時間… 明日 電話してみよう…


今日は寒いな… 

智久 風邪 ひいてないかなぁ…



ベッドに入ると シーツの冷たさに体が丸くなったが

すぐ睡魔が襲い 深い眠りに落ちていった。





気がつくと 背中があったかい。

そのあたたかさがとても心地良く

私は安心感に包まれた。



智久と散歩してる夢を見た。

いい天気だねと 芝生に寝転がり空を見上げている。

二人とも笑顔で おにぎりと卵焼きを頬張っている…



久しぶりに熟睡出来た。


質のいい眠りは疲れを取るっていうけどほんとだね…

なんて考え 目が覚めた。

と同時に 背中のあったかさに気がついた。


『あっ 智久…

 帰ってたんだ。

 背中に抱きついてる…

 そっか。だから安心して 眠れたんだね。』



ベッドの下には 脱ぎ散らかした智久の服が散乱している。

ドアのところから 続いていた。


『クスッ 一枚づつ脱いでベッドに入ったんだね。

 上から脱がないで 下から脱いだのかな。

 ドアの前にジーンズがある(笑)』



智久の顔が見たくて 抱きしめてくれている智久の手を緩め

反対に向きを変えた。


智久…痩せた…

顔色悪いし

クマ出来てる…

かわいそうに…


智久の髪をかきあげ おでこ、まぶたにキスをした。


『ん… くすぐったいよ…』


左眼だけ開けた智久が 微笑んだ。


『ごめん。起こしちゃったね。

 朝 何時起き? 目覚ましかけた?』



『明日は夕方からだよ… ってもう今日か(笑)

 だから 目覚ましいらないの!

 ゆみちんは? 仕事なの?』



『私も夕方からの夜勤だよ。』


『やった! 同じだね。

 じゃあ もう少し…寝よう…  』



って もう寝てる(笑)



安心しきったような顔で寝てる

無防備な智久を見ていたら 

私も幸せな気持ちになり

また眠りに落ちていった。






カーテン越しの明かりが 柔らかく目にささった。


『ん…何時…かな?

 智久 お腹すいたかな。』



起き上がろうとした瞬間

腕を引っ張られ ベッドに戻された。


『まだ ここにいて…

 俺のそばにいて。

 もっとゆっくりしよう。

 今日は二人とも時間気にしなくていいんだからさ。

 … … …

 だから…その…

 いちゃいちゃしよ(笑) 』



『うん。

 久し振りに ゆっくり出来るんだもんね。

 私ね…さっき智久の夢見てた。』



『夢?』


『そう。すごくいい天気でさ。

 公園みたいなとこで…』



『芝生に寝転がってる!!』


『なんで!? なんでわかったの?

 二人とも笑顔で 芝生に寝転がって 空見てた。

 そして…』



『ゆみちんの作った おにぎりと卵焼き頬張るんでしょ。』


『そう…でもなんで…?』


『だって俺も同じ夢見てたんだもん。

 二人考えてる事一緒なんだよ。

 早くそういう時間持てるといいね。


 こっちおいでよ…』



腕を引っ張られ 抱きしめられた。


『俺…今は忙しくて 時間作れなくてごめん。

 でも これ終わったら もう次の仕事決まってる。

 ゆっくりする時間ないかも… 』



『なんで謝るの。

 私は何事にも一生懸命な智久を好きになったんだよ。

 仕事で忙しいのは当たり前。

 仕事なくて ふらふらしてる智久なんか見たくないよ(笑)

 ただ… 体調だけは注意してね。

 智久 すぐ痩せちゃうから…

 それだけが心配だよ。』



『泣かないで…

 俺 ちゃんと食べて がんばるから!

 それには ゆみちんにそばにいてもらわないと困る。

 ゆみちんがそばで見守ってくれたら

 なんでも出来る気がするんだ。

 いい仕事して みんなに認めてもらえるように

 がんばるからね。』



そういうと 私の瞳に 口づけた…


『ごめん…

 俺… もう限界…


 久し振りに… しよ!!』




『うん!  』




(笑)















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ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 山下智久

[ 2010/03/04 21:39 ] 妄想日記 | TB(-) | CM(0)
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