三日月に誓って

山下智久くんに出会って生まれ変わった私です。 イタいほどの愛を語ってます。お智達募集中です。

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気負うことなく…

山下さん ごめんね

私が不吉な事

言ったから…

ほんとは 悔しかっただろうなぁ

大ヒット御礼舞台挨拶で

言わなくちゃいけないなんて…

でも あなたはもう前を向いている

さすがだね

長い人生のうちの

半年 一年なんて あっという間だよ

あなたは それをわかっている

去年一年の あなたのがんばりは

私たちが ちゃんとわかっているからね

何もやらないで 過ごした一年と

見苦しいぐらい やりつくした一年

どれだけ あなたを成長させたんだろう

見た目でわかるくらい 痩せちゃって

それでも 何事にも全力で立ち向かう

不器用なくらい 生真面目

情熱大陸で 言ってたよね

『マジ めんどくせ~』 って

でも あなたは貫いた

ますます いい男になっていくね


何も知らないで 

いろんなこと言う人が いるだろうけど

流されないでね

過去を振り返ることをしない

あなただけど

疲れたら 立ち止まって

一休みしていいんだよ

うちらには 弱いとこ 

絶対 見せないだろうから

ちょっと 心配だな

ちょっとづつのストレスも

溜まれば 大きな塊になる

大好きな マブダチと会って

癒されるのもいい

この際 思いっきり 彼女に

甘えてみるのもいいよ…

今日は 許したげる(爆)

それで 元気が出たら

また 走り出せばいい

あなたが 過去を振り返らないなら

私が 振り返ってあげる

あなたの成長の過程を

こんなにも 成長してるんだよって

誇らしげに 自慢してあげるよ

あえて がんばってとは 言いたくない

今までどおり マイペースで

歩いていってください


”きっと なんとかなるさ 心配はないさ

 この道まっすぐ 行ってみよう

 風の吹くまま そう 感じるがまま

 進めば大丈夫 明日もいいお天気


 なんとかなるさ あせることないさ

 泣きたくなったら 笑ってみよう

 どんな時でも ほら 笑顔でいれば

 案外うまくいく 明日もいいお天気”













山下さん

斗馬くん ハチクロ オールアップしたみたいだよ!

プロ大SPまで 時間あるから

スケジュール合わせて

旅行 いっちゃいなよ!

思いっきり 羽を伸ばしてきてね

って もう行くって決め付けてるよ 私(笑)

だって 山下さん 4月から 

また大学 行かなくちゃいけないしね(爆)


















『Y日記 Vol.22』


舞台挨拶後 智久から 着信があった

最近は メールで連絡してくる事が多かったから

何か 急ぎの用事と思い

折り返し 電話をしてみた

『 どうした? 何かあった? 』

『 今から そっち行ってもいいかな? 』


『 うん。 いいよ。

 ご飯 作って 待ってる。

 智久 何食べたい? 』


『 何でもいいや… すぐ行くね。 』


何か元気がない

舞台挨拶で なんかあったかな?

元気がでるように 智久の好きな

親子丼 作ったげよう!

卵を溶いてると 智久が来た

玄関を開けるなり 抱きついてきた

『 どうしたの? 今日は甘えたいモードなの(笑) 』

何も言わない智久

いつもなら 笑いながら 反撃してくるのに…

智久を抱きしめたまま ソファーに座る

何も言わない智久は 小刻みに肩を揺らしていた

そのまま 智久の体温を感じ取っていた…


ようやく 顔を上げた智久は

恥かしそうに はにかんでいた

『 また やっちゃった。

 いつも 何も聞かないんだね。

 俺が自分から話すの 待ってくれる。

 ありがとう。 

 実はさ 今日舞台挨拶で 

 大学のこと 話したんだ。

 話す前は 大丈夫って思ってたのに

 いざ 話したら ものすごく 悔しくて…

 この気持ち 誰にも 言えなかった。
 
 つか 言いたくなかった。

 でも けっこう凹んでて…

 そしたら ゆみちんの顔が 浮かんだんだ。

 すぐ 会いたいって思って。

 で 実際に ゆみちんの顔見て

 ゆみちんの匂い 嗅いだら

 安心して 涙出た。 』


いつも 強気な智久が 

私だけに見せてくれる 弱い一面

愛おしさが こみ上げてくる

今度は 私から ぎゅっと抱きしめた

『 何も 言わなくていいよ。

 智久が がんばったのは

 近くで見てた 私が 一番わかってる。

 いろんなことが 

 智久を 成長させてくれてるよ。

 お疲れ様。
 
 少し休んだら また歩き出そうね。 』


智久の背中を ポンポン叩いていた

『 ゆみちん いつもそうやって

 背中 叩いてくれる。

 すっげ~ 安心するんだ。

 ちょっと ハズいけどね(笑) 』


顔を くしゃくしゃにして笑う智久が

あまりにかわいくて 唇を奪った

智久の 口内の熱さに

自分自身を 見失った

どちらともなく 服を脱ぎかけたときに

智久のお腹が鳴った

『 やっべ 腹減った(笑)

 そう言えば 親子丼は? 』


『 あと 火にかけるだけだよ。

 先に 食べよっか。

 私も お腹 ぺこぺこだよ。

 続きは それからでも いいでしょ。

 時間は たっぷりあるから(笑) 』



親子丼を食べながら

今日の舞台挨拶の話をしてくれた

ファンの子に 

自分の香水をつけたバラを

プレゼントしたそう

私が ちょっと 拗ねていると

ばつが悪そうに 智久が言った

『 ごめん。 そう言えば 

 昨日 ホワイトデーだった。

 今日の 舞台挨拶のことで

 頭がいっぱいで 忘れてた。

 ちょっと 待ってて。 』


どっかに電話している


数十分で 荷物が届いた

抱えきれないほどの ピンクのバラ

『 ゆみちん 好きでしょ。

 ピンクのバラ。

 香水はいらないよね。

 だって これから ゆみちんに

 俺の匂い 移るから…』


腕を引っ張られ 抱きしめられた

『 あっち いこ。

 今日は 離さない。

 いつもより もっと感じさせてやるよ… 』




















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ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 山下智久

[ 2008/03/16 00:17 ] 妄想日記 | TB(-) | CM(0)
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