三日月に誓って

山下智久くんに出会って生まれ変わった私です。 イタいほどの愛を語ってます。お智達募集中です。

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ハッピー バレンタイン

今日のP日記 

斗馬くん 登場! 

トマゴトにも この前 山下さんの名前あったから

出ないかな~ って思ってたの

斗馬くんの 『山下』 呼び

なんかいいのよね~ 

『山P』 でも 『ぴぃ』 でもない

『山下』 ってのが いいよね 

二人 ずっと忙しかったからね

去年の斗馬くんのお誕生日も

お祝いしてないんじゃなかっけ?

どっか いけるといいね

マネージャーさん 

二人の お休み 

合わせてあげてください 

って どこ 行くんだろ?

気になるね 







ブログ拍手コメント ありがとうございます。

13日 00:00の方へ

ほんとに山下さんが言ってるように思ってもらえますか?
そう言っていただけると嬉しいです。
励みになります。
でもどんどん調子に乗っちゃいますよ 私(笑)
ありがとうございます。
また遊びに来てくださいね。










今日は バレンタイイン

山下さんへ

私からの愛を 

実際は 何個もらったのかなぁ?

バレンタイン①


バレンタイン②






『Y日記 Vol.18』


ゆみちんからの メールがあったことを

ケータイの着メロが 告げている

でも取材中で すぐに出ることが出来なかった

亮ちゃんが すぐ冷やかした 

『ぴぃ 電話鳴ってんで~。

愛しの 彼女じゃねーの?(笑)』


『うるさいなぁ わかってるよ。

 メールだよ!』


映画 クロサギや 新曲のプロモーションで 

取材の数が ハンパなかった

やっと取材が一段楽して

メールを見た

『うっわ~ やっぱ泣いてるよ…

 どうしよう…』


『なに? ぴぃが 誰を泣かせたっちゅーねん。

 あれか フルヌード(笑)?

 お前 ちゃんと説明しなかったんか?

 そりゃ 凹むわ…

 いきなり あれ見たら!

 ほれっ 何やってる。

 はよ いかんか。 』


『痛いよ 亮ちゃん。

 何も お尻 叩かなくても(笑)

 言われなくても 行きます。

 でも 今どこにいるか わかんないんだよ。』


『電話に出ーへんのか?

 そりゃ かなり 怒ってるわ~

 ぴぃ やばいぞ。

 ぴぃからの電話 着信拒否しとるのかも…

 仕方ない 俺からかけたるよ。

 番号 教えて。』


『ありがとう 亮ちゃん。』

プルル…

呼び出し音とともに すぐ相手がでた

『えーっと ゆみさん?

 俺…』


俺の声を遮るように 早口で相手が話し始める

『おねえの 彼氏さんですか?

 おねえ 今 大変なんです。

 すぐ 来てくれませんか?

 場所は ○○の○○って 居酒屋です。』


それだけ言うと 電波が悪いのか

ぶちっと 切れた

『亮ちゃん。 ゆみちん 何て?

 怒ってた?

 仕事終わったら 会ってくれるって?』


『そんなんいいから すぐ行きや。

 ぴぃ もう取材 終わったんやろ。

 写真なんか もういいよ。

 なんか わからんけど 

 ゆみさん 大変らしいよ。

 場所は それにメモっといたから。

 早く行って 安心させてやり。』


メモを俺の手に握り締めさせると

亮ちゃんは ドアを開けてくれた

『ありがと 亮ちゃん。

 恩にきるよ~。 じゃあ行くね。
 
 いてっ…』


けたたましい音をたて

イスに足をぶつけながら

去っていった

『あんな 慌てたぴぃ 初めて見たな(笑)

 どんだけ 惚れてるんだか(笑)』



居酒屋につくと 奥の個室から 声が聞こえてきた

『おねえ もう飲んだらだめですよ。

 それ以上酔っ払って どうするんですか。

 さっき 吐いたでしょ。

 今 彼氏さんに連絡したんで もうすぐ来ますよ。』


『何 言って… 智久が来るわけないじゃん。

 今 忙しいのに…

 あんな 勝手に 裸になっちゃって…

 たとえ来たって 私 会いたくない。

 つか 会えないよ…』


『はいはい。 何 言ってんの?

 誰に会いたくないって?

 痴話喧嘩なら 

 よそでやってくださいね(笑)』



会話が途切れたのを見計らって

そっと 襖を開けた

『あの~ 連絡もらったんですけど

 ゆみさんは…』


『えっ? ゆみさんって…

 えっ!えっ~! マジで!

 おねえの彼氏さんですか?

 ほんとですか?

 ちょっと~ おねえ!

 彼氏さん ほんとに来ましたよ!

 すごいんだけど!!

 って 寝てるし…(笑)』


『なんで この人 こんなに 酔っ払ってるんですか?』

『ん~? よくはわからないけど 

 ひょっとして 喧嘩しました?

 えーと たしか 先週の…

 4日には 「明日の休みが待ち遠しい」 って

 言ってたんだけど、

 帰ってきてから 元気なくて…

 う~んと 7日からだっけかな?

 食欲もないみたいで 野菜ジュースと

 なんだっけ? ゼリー飲料しか

 受け付けないみたいで。』


『ラクベジと ウイダー…』

『そう それ! 

 しかも それを前にして 溜息ばかりついて…

 あと なんとかって ミルク味のアイスも見つめてたな。

 後輩とシフト変わって 夜勤ばっかりやって

 まるで 自分の事 痛めつけてるみたいだった。

 目の下 クマつくって…

 体調聞いたら どうせ家帰っても眠れないから

 仕事してた方が楽だって。

 でも 仕事中も うわの空で 

 笑顔ないし…

 あんなおねえ 初めて見ました。

 仕事にプライベート 持ち込む人じゃないのに…

 あのままじゃ 大きなミスするか

 倒れるか どっちかですよ。

 と言う訳で おねえの事 よろしくお願いします。

 私も 彼氏 待ってるんで(笑)

 おねえの彼氏さんが こんなステキな方で

 びっくりしました。

 あっ もちろん 内緒にしときますね。

 おねえ ステキですもんね。

 みんなに優しいんだ。

 って そんなこと言われなくても

 わかってますよね(笑)

 これ 私の連絡先です。

 おねえのことで なんかあったら どーぞ。』


『んふふ。ありがとう。』


二人を残して 部屋を後にした


『ひゃー おねえの彼氏さんって 

 山P だったんだ…

 すげ~。 さすが おねえだな。

 誰かに自慢したいけど
 
 言えない…

 苦しいなぁ(笑)』





クマのできた やつれた顔

顎のあたりに 吹き出物が出来ている

ストレスだな…

吐いたせいなのか 顔がむくんでいる

声をかけても 起きる気配もなく

仕方なく しばらく眺めていた

顔を見ながら

さっきのメールを読み返してみる

年上で いつもしっかりしてて

いつもは俺が 甘えてばかりいたけど…

やっぱり 女の人は こんなに弱いんだ

俺が守ってやらないと いけないんだな…

そんなことを考えながら

おんぶして 俺のマンションに連れて帰った

ベッドに寝かせると

うわ言のように 俺の名前を呼んでいる

しかも 泣きながら…

手を握ってやると 安心したように 泣きやんだ


眠れないまま 朝を迎えた

今日は早朝から 取材が入っていた

仕方なく 手紙を書いた




ゆみちんへ


『直接 顔を見て言いたかったんだけど

仕事だから いかなくちゃ。

手紙にするね。

ごめんね。

そんなにやつれるほど 

ゆみちんを 傷つけてしまったんだね。

あの仕事 やる前に 相談すればよかったのかな…

だけど 仕事とはいえ ああいう事を これからするって

どうしても ゆみちんには言えなかったんだ。

気にするのわかってたし。

でも ゆみちん そんなそぶり 絶対見せないでしょ。

変に気を使って、

「何でもない。大丈夫。」 って言うの わかってたし。

もっと 俺に甘えてよ。

寂しいよ 俺。

今までも 何度か心配させてしまったこともあったしね。

だけど 信じてね。

あれは あくまでも仕事だって。

本当の俺は ゆみちんだけにしか見せてないよ。


ゆみちんが許してくれるのを 俺も信じて待ってます。

仕事がんばるよ。

ゆみちんも 体 大事にするようにね。

では 行ってきます。

ゆみちんから連絡してくれるの 待っています。』


智久



縦書きの便箋には 乾いた涙の後があった…








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ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 山下智久

[ 2008/02/14 01:00 ] 妄想日記 | TB(-) | CM(2)
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[ 2008/02/14 10:20 ] [ 編集 ]
お返事♪

14日 10:20の秘コメ様へ

いつもありがとう。
ストレートに感想を言ってくれて嬉しいです。
私と同じ思いの方がいるってわかって嬉しいです。
きっと山下さん本人もこういう風に思ってくれていると
思いたいですね。
さぁ 続き UPしますよ~。

[ 2008/02/16 14:35 ] [ 編集 ]
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