三日月に誓って

山下智久くんに出会って生まれ変わった私です。 イタいほどの愛を語ってます。お智達募集中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

君想フ夜

あれから 早くも1年

今年も やってきてしまいました

山下さんと 年がひとつ離れるこの日が…

去年より 一段と どんよりするよ

何も変わっていない 自分が嫌い

言いたいことの半分も

口にできない自分が嫌い

強いて一つだけ 好きになれるのは

山下さんを想い続けていること

ばかみたいに 好きなとこ

1年経っても 変わらないこの思い

かえって強くなってる

なんでこんなに好きなのかは わからない

あの人の何に そんなに惹かれるのか…

解けない魔法にかかったみたい…

いつまでも 解けないでいてほしい

あなたの魔法にかかっていたい

人を好きになるって理屈じゃないよね

いつの間にか 好きになってる

そして あなたを好きでいる自分が 

かわいくて 恥かしいくらい…

あの人のすべてが好き

見てると 笑顔になれる

苦しい事も 乗り越えられる

時に 辛くても やっぱり好きなんだと

最後は 思い知らされる

毎日を生き抜く力が湧いてくる

こうやって あなたの事だけを考え

あなたへの想いを綴っている時間が

私には 必要なんだって 実感したよ

ウザイって思う人もいるだろうけど

さぁ 明日から またがんばるぞ

がんばれ 私!!










『Y日記 Vol.11』


コンサートが近づき 智久とは

全く連絡が取れなくなっていた

『仕方ないね。

 連絡がないのは 元気な証拠だよね。』


私は 自分に言い聞かせていた

無理を言って 智久を困らせたくない

言えばきっと 智久は 

自分の休む時間を削って 会いに来る

今は そんな無理させたくない

毎年 この時期

街中の 煌びやかなイルミネーションを

恨めしく思うのは

私だけだろう

いつの間にか 目に入らないように

人ごみを避けている自分がいた




いつものように お風呂に入り 

寝る準備をしていると

智久から電話があった

『いま 下にいるんだけど、

 出てこれない?』


『えっ 今から? 23時過ぎてるよ。

 私 お風呂に入って もうパジャマ着てるよ。
 
 しかも スッピンだし…』


『さすがに パジャマは着替えてね。

 化粧は しなくていいよ。

 俺しか 見ないし(笑)

 10分で 仕度して。』


なんだろう?

とにかく私は 急いで仕度をして

下りていった

車で 待っていた智久は

そのまま車に乗るように言い ドアを開けた

何も言わず 車を走らせる智久

『どこに 行くの?

 なんで 急いでるの?

 しかも その汗。』


『コンリハ 早く終わらせてきたんだ。

 寒いから ゆみちんは これでも飲んでて。』


あったかいココアだった

30分くらい走っただろうか?

気がつくと 海に来ていた

車を停めると 後部座席から

ダウンを引っ張り出して

智久は 私に着るように言った

『外に行くから これ着て。』

『大丈夫だよ。 智久が着て。

 コンサート前に 風邪ひいたら困るから。』


『俺は 皮ジャン着てるからいいよ。

 こうすれば あったかいから。』


私と手をつなぎ そのまま

私に着せたダウンのポッケに 手を突っ込んだ

ポッケの中には 何か入っていた

『智久 ポッケに何か入ってるよ?』

智久は 微笑んでいるだけで

何も言わない

ゆっくり手を離した

なんか フワフワした手触り?

『何? ぬいぐるみ?』

暗闇のなかで 目を凝らすと

夜景の明かりで 小さなクマのぬいぐるみが見えた

『かわいい。 これ私に?

 クマは かわいすぎるでしょ(笑)』


『女の人に かわいすぎるってことないでしょ。

 実はゆみちん 好きでしょ。

 ぬいぐるみ。

 雑貨屋さんにいくと 必ず微笑んで見てるし。

 ひそかに 話し掛けてるのも 知ってる(笑)』


バレてたか(汗)

年甲斐もないよね

って よく見ると

クマにリボンで何か付いてる?

ネックレスと ピアスだった

『智久 これ…』

時計を見ていた智久が言った

『ゆみちん お誕生日おめでとう。

 間に合ってよかった。

 ロマンティックな場所で
 
 誰よりも 一番に伝えたかったんだ。』


時計は 0時を指していた

『えっ!? あっ 今日は12月13日…』

『以前から 何がほしいのか

 それとなく リサーチしてたんだけど、

 ゆみちん 何が欲しいのか 言わないし。

 しかも あんまり 指輪とかつけないから

 俺の好みで 選んじゃったよ。

 普段も つけられるようなやつをね。』


シンプルなデザインの ネックレスとピアス

仕事柄 派手なのはつけられない

私のほしかったデザインだった

智久はリボンを解いて外すと

私につけてくれた

耳に触られると ドキッとした

『とても似合うよ。

 俺だと思って いつも 身に付けてて。』


『私 見えないし(笑)』

『俺の目を見て。

 映ってるでしょ。』


イルミネーションが 智久の瞳に映って

キラキラしていた

吸い込まれるような瞳で 私を見つめている

『見えないよ。

 智久が眩しすぎて。』


『いいの。

 黙ってて。』


ギュッと抱きしめられた

『あったかい 智久。 体温高いね。』


『ゆみちんといると ドキドキするからだよ。』

そう言うと 私の手をつかんで

自分の胸に当てた

『ほんとだ ドキドキいってる。』


もう かわいすぎるから(笑)

クマから外したリボンを 智久の首に結んだ

『私にとって 一番のプレゼントは

 智久自身だよ。』


智久は 照れくさそうに

顔をクシャクシャにして笑って

そっとキスをした

『もう寒いから 帰ろっか。

 一緒に お風呂に入ってあったまろう。

 もちろん その後はね…

 んふふふ…

 スペシャルプレゼントだよ(笑)』





帰りの車の中

後部座席には

抱えきれないぐらいの

バラの花束が隠してあった

私の大好きなピンクのバラ


そして智久が歌ってくれた…


『愛のかたまり』


二人でハモリながら車を走らせた…















スポンサーサイト

ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 山下智久

[ 2007/12/13 00:00 ] 妄想日記 | TB(-) | CM(4)
 happy birthday !v-254
Y日記、すごく素敵な誕生日ねv-410

さきも、何だかんだ言いながらも、やっぱりぴぃぴぃ言ってるわ(笑)

お互い、いつまでもぴぃぴぃ言っていたいね!

素敵な1年になりますようにv-360
[ 2007/12/13 01:04 ] [ 編集 ]
ぶふふ…。無理に生まれ変わらなくてもいいよ、ゆみちん(^-^)v
今年はもっといい一年になりますね、きっと☆
ゴメンね…やっぱり忘れてたわw(☆o◎)w
年明けには生ゆみちんに会えそうだから、まぁいいか♪
期待せずに期待しといてください☆
[ 2007/12/13 09:14 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2007/12/13 16:15 ] [ 編集 ]
 お返事♪


さきさんへ

メッセージありがとう。
これからもぴぃぴぃ言い合いましょう(笑)
コンサート始まったね。
早く生山下さんに会いたいね。



七味さんへ

コメント苦手なのにメッセージありがとう。
嬉しかったです。
無理にでも生まれ変わりたいよ。
この性格は死ななきゃ治らないでしょう…
仕方ないね(笑)
横アリで七味さんを見つけられるか不安になってきたよ…



16:15の秘コメ様へ

いつも温かいコメントありがとう。
無理せず自分のペースでがんばります。
また遊びにきてくださいね。


[ 2007/12/15 19:07 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。