三日月に誓って

山下智久くんに出会って生まれ変わった私です。 イタいほどの愛を語ってます。お智達募集中です。

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でかい マブダチ♪

昨日は 『チューボ-ですよ』

今日は 『ウチくる?』 に

山下さんのマブダチ 優くんがでてました

こっちで 『チューボーですよ』 は 
かなり遅れて放送なので
まだ見れないんですが
見た方のお話だと
山下さんを匂わす発言があったそうな 

優くんのクィーンサイズのベッドで
男3人で 寝転がってるとか!
優・P・仁 の並びで寝転がってる様子を
なんか 想像してしまった(笑)

『ウチくる』 は ナベプロつながりで
イケメンパラダイスの人がいっぱい出てましたね
ほんとに現場が楽しかった様子が伝わってきました
3人で出てたんだけど
ほとんど優くんがしゃべってましたね(笑)
頭の回転が早くて
会話が弾むはずむ
山下さんMCが上手になりたいって言ってたけど
優くんに教えてもらいなさい
ほんと好青年って感じでした

きっと3人でいるときは
山下さんもこんなにハイテンションで
話してるんだろなぁと想像して(笑)

最後のお手紙読むとこは
優くんのお姉ちゃんが出てくれました
優くんって4人兄弟だったのね
お母さんが優くんを授かったときのこと
お腹にいるときに よく曲を聞いて歌っていたこと
4000gのビックベイビーだったこと
この世界に入って最初上手くいかなくて
悔しい思いをしたこと
周りのスタッフ
仲間たち
ファンの方に支えられて
今の優くんがあることを忘れないようにって
手紙書いてくれたお姉ちゃん
ステキでした 

名前は出せなくても 『仲間たち』 に
山下さんが入ってると思うと
誇らしくなりました 

いつか3人で 共演できる日が くるといいね 




『 Y日記 Vol.4 』


台湾コンの後 映画の撮影が続き
全く連絡を取っていなかった

『コンが中止になったとき
心配してメールくれたのに、
忙しくて返信できなかったんだよね。
怒ってるかな?
久々に夕方から空き時間が取れたから
会えないか電話してみるか。』


呼び出し音が鳴らない
数回かけ直すが同じだった
家電も出ない…

『なんで留守電にならないんだろ?
 仕事中だったら留守電になるはずなのに…』


メールしても返信がなかった

『また携帯 家に置きっぱとか(笑)
 それとも 怒ってるとか?
 機嫌取りになんか お土産持ってこっと。』


コンのパンフ・うちわ・お箸セットをセレクトして
ゆみちんの部屋に向かう
日差しがすっかり秋を感じさせた
空が高い

『ここ来るの 2ヶ月ぶりか…
 沖縄以来だもんな。
 もう秋の匂いがするな。』


チャイムを鳴らしても返事が無い

『やっぱり 仕事かな?
 おじゃましま~す。
 ゆみちん いないの?』


部屋に入ると いつもと違う部屋の様子に驚いた
あたり一面に 雑誌やらレポート紙が散らばり
足の踏み場が無い

『何これ?泥棒でも入ったのか…』

PCの前でゆみちんは
死んだように眠っていた

『ねぇ こんなとこで寝たら風邪引くよ。』

肩を揺すると 寝ぼけ眼で

『…すっ、すみません。
 まだ 出来てないんです。
 ごめんなさい…』


そのまま眠ってるし(笑)

『出来てないって、レポート提出か?』

カレンダーを見ると
あさって締め切りって書いてある
しかも3つ!?
レポートを見ると
聞いたことのない言葉が並んでいる

  内服のコンプライアンス低下…
  クリティカル・パス…
  TUR-Pの術後管理…


今日は夜勤明けの様子
髪の毛を無造作に1本にたばね
前髪をピンで留めている
あんまり見たことがない姿だった

『夜勤明けで寝ないでやってたのか。
 なんかやつれてるし、
 肌も荒れてる。
 また一人で抱え込んでるな…』


ひと回り小さくなった体を抱き上げ
ベットに運ぶ
おでこにキスすると
嬉しそうに微笑んだ気がした


『さて どこから片付けるかな。
 レポートの資料は触ったら
 わかんなくなるだろうし…
 まずは リビングとキッチンだな。
 いつもはゴミ一つないのに
 これはすごい(笑)
 俺がこないから油断したのかな。
 つか 完璧だと思ってたゆみちんも
 人の子だったんだな。
 なんか安心した(笑)』


片づけが進むと資料の下から
携帯が出てきた

『やっぱり、充電切れてるし!』

充電器に差し込むとすぐにメール着信があった
何件も着信がある

『俺以外に誰からメールくるんだよ。』

我慢できずに こっそり画面を見た

『俺のメールが3件
 それ以外は…
 女の名前。よかった(笑)
 待てよ。充電切れてたんだから
 いつのメールだ? 
 急ぎの用かな?』


揺すっても起きそうにない
携帯の持ち主のかわりに
メールを開いた

『先輩 レポート見てくれました?』
『ちょっと 考察の文章 直った?
 私 明日 夜勤だから お願いね。』

『煮詰まってませんか?
 私も 手伝いますよ。
 言ってくださいね。』

………
………

3日前からのメールがたまってた
ということは3日前以上から
この様子だったんだ

『なんも食ってないんだろうな。』

冷蔵庫を開けるが中は空っぽ
買い物に行ってる暇もなかっただろうしな…

『でも なんかないかな?』

お味噌と卵、乾燥ワカメがあった

『味噌汁なら出来るだろ。』

手際よく作る
味見すると我ながらおいしかった

『起きたら一緒に食べようっと。』


ベットに様子を見に行くと
まだすやすや眠っていた
一本に束ねていた髪を解いた
頬にかかる髪の毛をかきあげる
顎のあたりに吹き出物が出来ていた

『ゆみちん ストレスかかると
 すぐ 胃にくるからな。
 また吹き出物 作ってるし。
 抱え込まないで 
 ヘルプのサイン 出せばいいのに…
 つか ちょっと前の俺みたいだな。
 人に弱いとこ 見せられないんだよね。
 俺には 見せてくれてもいいのに…』


そんなことを考えているうちに
眠くなってきた

『眠みぃ~。俺今日7時起きだったんだ。』

ゆみちんの隣に滑り込んだ
久々のゆみちんの匂いに安心し、
思わずぎゅっと抱きしめた
無意識に強く抱き返してくる
足を絡めたら ゆみちんの足先が
ものすごく冷たかった
俺の足が熱すぎるのかってくらいに(笑)

『後であったかいお風呂 沸かそう。
 リラックスできる様に 泡風呂にするか。
 いい匂いで癒されるように。
 あっ パックもしてあげよう…』


俺の足で 冷たいゆみちんの足を挟みながら
深い眠りに落ちていった…






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ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 山下智久

[ 2007/10/21 14:11 ] 妄想日記 | TB(-) | CM(0)
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