三日月に誓って

山下智久くんに出会って生まれ変わった私です。 イタいほどの愛を語ってます。お智達募集中です。

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0409 Vol.25 旅×楽

や やっぱり 浮気なんかできな~い


山下智久 サイコー 10


沖縄の 青い空 青い海に


リラックスしまくりな あなたに くぎづけだよ


右手を空に向けて 海にダイブするあなた


横から映すと 細い…


髪の毛 濡れて おさるさんみたい(笑)


ほんとっ 楽しそうだね 290


ヘソピ-も 胸板も 腹筋も 眩しすぎる 352


相変らず 顔小さっ


おパンツは 久々に ドルガバじゃなくて


カルバンクラインだね 345


色はいつもの 黒


沖縄2泊3日の旅でも 337 はいつもの紙袋


やっぱ いいわ 山下さん 411


普段 散歩するかのように


空を見上げてる


ピーカンの空に 目を細めた


正座してるときの 足の指が かわいい


おばあちゃんとの 2ショット


人なっつこさが 表情に出てる


沖縄は おだやかな 時間が流れてたね


日々 あわただしい時間を 過ごしているあなた


でも 流されるだけじゃなく


マイペースに 着実に 生きている


それは こうやって 自分をリセットする方法を


ちゃんと 知ってるからなんだね


マブダチと過したり


旅行をしたり… で 充電してる


仕事を楽しんで 出来るよう


OFFの時間を 大切に過ごしてる


だから 何事も 一生懸命なんだね


またひとつ あなたに 教えてもらったよ


ありがとう 343


また あなたのこと 好きになったよ


 


 


 


 

『 充電 』


 


ホテルにつくなり 水着に着替え


海に飛び込む 智久


真っ青な空 エメラルドグリーンの海に


右手を高く上げ


『 イヤッホーイ 』 と 飛び込んだ


しばらく 一人で遊んでいたが


一向に 現れない私に気づき


浜辺に あがってきた


『 ゆみちん 何 やってんの?


 早く 着替えて おいでよ。 』


『 いや 私は すぐ 日に焼けるから


 日中は 泳がないよ。 』


日傘を指さして 答えた


『 ちぇっ つまんないの。


 お肌の曲がり角を 曲がった人には


 無理は 言えないのか(爆) 』


『 こら~ 聞こえてるよ。 』


『 嘘だよん。 じゃあ そこで 見ててね。


 オレ ほんとは バック転 できるんだよ! 』


砂浜で バック転して見せた


『 ちょっと 微妙だけど できてるよ(笑) 』


『 あれっ もっと上手に できるんだけどな。 』


首を傾げ 納得いかない様子


何回か 繰り返して きれいに決めた


『 かっこいいよ! 』


『 でしょ~。


  オレ やれば 出来る子 なんだよね。 』


『 ほんと 負けず嫌いだよね(笑) 』


イチゴのカキ氷を 買ってきた


唇 舌を 真赤にして 食べている


おちゃめな顔をしたりと クルクルと表情が変わる


ほんと かわいい


『 普段も そういう表情 見せればいいのに。 』


『 え~ オレ クールで 通ってるから 無理。 』


『 ちょっと 違うような気が するけどなぁ(笑) 』


おもむろに 体についた砂を ホースで洗い流してる


頭から 水をかけると


全身が キラキラして 


眩しすぎて まっすぐ見れなかった


『 ちょっと 腰パンすぎて ずり落ちそうだよ。 』


そんな人の心配をよそに 智久は 何か呟いてる


『 これで 虹 できないかな? 』


ホースの口を 指で押さえ 水を散らした


『 ねぇ 虹 見えない? 』


私の方に 近づいてきた


『 ん? 虹は 見えないよ。 』


ホースに 顔を近づけた 瞬間


私に 向かって 水をかけた


一瞬で びしょ濡れに!


『 ちょっと~ 何すんのよ! 』


『 あはは。 濡れちゃったから 着替えないと。


 水着 持ってきてるんでしょ? 


 一緒に泳ごうよ。 』


『 わざとでしょ。 もう 仕方ないなぁ…


 知らないよ。 後悔しても。


 後で やめときゃよかったって 言っても 


 知らないんだからね。 』


水着に着替えても お日様の下にさらす 勇気はなかった


一向に出てこない私を 智久が迎えにきた


腕を引っ張って 海へ連れて行った


『 海に 入っちゃえば 気にならないよ。


 つか ゆみちんの 水着姿なんて 初めてだね。


 オレ やばいかも(笑) 』


チラリズムの振り付けのように 


股間を押さえて おどける智久


その言葉で 緊張が解けた


『 何年ぶりだろ。 海に入るの。 』


『 まじで! もったいないよ


 こんな楽しいのに! 』


『 ほんとだね。


 智久が一緒だと 何やっても楽しいよ。 』


久々に 泳いでいたら 


あっという間に 時間がたっていた


私の 水着の肩紐をずらして 智久が叫んだ


『 すっげー。 ゆみちん 真っ黒だよ。 』


『 うそ。 やばい。 だから言ったでしょ。


 すぐ 黒くなるって!


 あぁ 今日は ヒリヒリして 眠れないなぁ…


 シーツでこすれると 痛いんだよね… 』


『 大丈夫だよ。 


 後で ローションつけたげるから。


 つか ヒリヒリしなくても


 今日は 眠らせないけどね(笑)


 じゃあ 泳ぐのは もうやめて 散歩しよっか。 』


防波堤を 歩く


おもむろに 走り出す智久


海に向かって 叫んだ


『 海 サイコー。


 沖縄 サイコー。


 大好きだ~。


 ゆみちんも 大好きだ~。 』


『 ちょっと なに言ってんの! 』


笑いながら 戻ってくる


『 ヤバイねっ。 超いい天気!


 これだったら さっき 水かけたの


 もう 乾いたでしょ。


 洗濯物も すぐ乾くよね。


 あっ、トトロが出てきそうな 雲だよ。 』


シャツを脱いで パタパタさせてる


『 ちょっと~ 


 だから 裸は やばいって。 』


私は思わず 智久を 抱きしめて 裸を 隠した


『 もったいないから 


 あんまり 見せちゃ だめだよ。 』


手をつなぎながら 細い路地を曲がった


沖縄らしい民家が 建ち並ぶ


『 シーサーだね。 


 これ 守り神なんだよ。 』


いつものように ジーンズのポッケに 指を引っ掛けて歩く


時折 葉っぱを 触ったりと 


ゆっくりした 時間が流れた


不思議と どこにいても 


智久は そこの景色になじんでしまう


一軒の 民家の庭を 覗いたかと思うと


『 おじゃましま~す。 』 


縁側にいた おばあちゃんに 話しかけた


人なつっこい笑顔で 話してる


『 普段 人には あんまり見せない顔だね。


 素の 智久だ。 』


『 ゆみちんも おいでよ。


 ここで 少し休ませてもらうことに したよ。 』


縁側に 座り込み 正座していた


その 足の指を見ていたら 嬉しくなった


『 ほんと 礼儀正しいんだから。 』


おちゃめな顔で 写真を撮っていた


『 えっ、おばあちゃん 95歳なの!? 若いね~。 』


写真を撮って 満足したのか 縁側に寝転んだ


あっという間に すうすうと寝息を 立てている


『 ほんとに すみません。


 いきなり来て 自由に 振るまって。 』


『 いいんだよ。 ほんとにいい子だね。


 気持ちが やさしい子だ。


 ほらっ これで だんなさんを 


 あおいであげなさい。 』


おばあちゃんがうちわを 貸してくれた


『 えっ、 だんなさんって 違うの… 』


言いかけて 言葉を飲み込んだ


『 今日だけは いいっか。 』


うちわであおぐと 気持ちよさそうな顔をした


『 どこから見ても きれいな顔。


 溜息がでちゃう。


 見てるだけで 癒されるな… 』


いつまでも 見つめていた


30分くらい たったのだろうか


おばあちゃんが 三線を弾いてくれた


その音で 智久が 目を覚ました


『 オレにも 弾かせてください。 』


おばあちゃんに 教わると 


すぐに 弾き始める智久


鼻歌まじりで 曲を 弾いてくれた


やさしい音が 響いた


こうして おばあちゃんのとこでの 時間が過ぎた


気がつくと すっかり 日が傾いていた


おばあちゃんとの 別れのとき


寂しそうにしている おばあちゃんを見て


『 ここ、オレの 「沖縄のおばあちゃんの家」 に 


 してもいい? また 遊びにくるね! 』


と 言い残した 智久


私には あなたが 一番寂しそうに 見えるんだけどな(笑)


おばあちゃん家を 後にして


また 海に向かう


人気のない浜辺に 腰かけた


沈んでいく夕陽を 黙って見ていた


私は そんな智久の横顔を 見つめていた


おもむろに 砂浜に 何か書き始める 智久


足で でっかく書いたのは…


大きな ハートマークだった


『 今回 ゆみちんと 沖縄に来て


 オレ 超リフレッシュ できたよ。


 旅でもらった笑顔や パワ-が


 オレのこころに 満ちていくんだ。


 今回 充電できたから 


 「また 仕事がんばろう!」 って


 思えるでしょ。 ほんと ありがとう。 』


『 それは 私も一緒だよ。


 智久のおかげで 


 何事にも 一生懸命になることの


 大切さを 学んだよ。 私こそ ありがとう。 』


そっと 智久が 抱きしめた


日が沈むまで キスをした


あたりが すっかり暗くなってしまっていた


手をつないで ホテルに帰る途中


智久が 言った


『 さぁ おいしいもの いっぱい食べて


 後は… お楽しみだけだね(笑)


 今夜は 寝かせないよ(笑) 』


『 だから~ さっき 言ったでしょ。


 日焼けで ヒリヒリして 横になれないって。 』


『 だから~ 横にならなきゃ いいんでしょ。


 大丈夫 ゆみちんが 上に なれば(爆) 』


『 おいおい。 


 いつから そんなこと言うようになったの?


 って 私の 影響か(笑) 』


『 そのとおり!


 また忙しくなるから やりだめ(?) しとかないとね。 』  


『 やりだめって(笑) 下品だな~


 智久が そんなこと言ったら だめでしょ。


 一応 アイドルなんだから(笑) 』


おいしい食事の後 


日焼けのローションを塗ってくれた 智久だったが 


やっぱり 夜は 寝かせてくれるはずもなく


次の日を むかえた


帰りの飛行機の中で 二人爆睡だったことは


言うまでもない


ホテルのシーツには 二人の 


日に焼けて 剥けた皮だけが


残った…(爆)


 


 


 

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ジャンル : アイドル・芸能
テーマ : 山下智久

[ 2007/09/01 20:25 ] 妄想日記 | TB(-) | CM(2)
No subject
ゆみち~ん 来たよぉ~~~v-29
よし! よし! やってるわね。(笑)
有り得そうな話で一気に読んだわ。
二人の光景が目に浮かびました。
ゆみちん上手ね~~v-424
股間を押さえておどけるPちゃんが見たい。v-398
やりだめしたい・・・って言われたい。v-398
はぁ~~切ないわねぇ~~v-390
[ 2007/09/03 17:47 ] [ 編集 ]
No subject
お返事♪

ケイトさんへ

ほんと17 良かったね~v-10
カラカラだったのが少し潤いましたv-238
妄想は… 読み返すとかなり痛いけどv-356
久々なので許してください(笑)
山下さんの露出がないと妄想もできないのでね

いよいよクロサギ クランクインしたみたいですね
髪はツンツンじゃなくなってたみたいですよ
色も真っ黒じゃなくて 地の色に近いこげ茶みたい
早く WSで取り上げてくれないかな?
って こっちではTBSやらないんですけどね(汗)

[ 2007/09/04 15:09 ] [ 編集 ]
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